2010年01月28日

暖冬だから?出水のツル、最も早い北帰行(読売新聞)

 国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で27日、ツルの北帰行が始まった。

 県ツル保護会によると、1964年に観測を始めてから最も早い北帰行で、保護会は「ここ1週間ほど晴天に恵まれ、暖かかったため、春が訪れたと感じたのではないか」と話している。

 午前10時47分、マナヅル2羽を先頭に約200羽が鳴き声を上げながら飛び立つのを、ツル保護監視員が確認。群れは上空で旋回した後、北西方向に向かったが、午後1時30分までに150羽ほどが戻り、27日に北帰行を確認できたのは43羽だった。

 これまで最も早い北帰行は2004年の1月28日で、昨年は2月6日だった。北帰行は3月末まで続く。

 出水平野では今季、1万1637羽が飛来し、1997年以降13季連続で1万羽を超える「万羽鶴」を達成している。

<詐欺>東電元社員ら逮捕 融資金2.4億円詐取の疑い(毎日新聞)
路上に出られなくて試験官殴る 容疑の男逮捕(産経新聞)
石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け?(読売新聞)
通学途中の小2女児、サルにかまれけが(読売新聞)
<粘菌>ネットワーク構築の性質、物流経路の設計に応用可能(毎日新聞)
posted by ヤスダ コウジ at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。